
|
*セルフビルド(自分で安く建てたい!)をお考えの方に!! *セルフビルドと言っても”すべての工事”を未経験の方ができる訳ではありません。 基礎工事、電気、水道等の工事は資格や経験が必要です。ですからこれらの工事は業者に依頼することになります。 *一般にセルフビルドは「ログの積み上げ、内装、塗装等」がメインになります。(この部分の工事に最も費用がかかります。)
*上記の項目に当てはまる方は、応援いたします。ご相談下さい。安全に迅速に完工します。 人手と時間をかけて建てるより、安く、早く、安全です。 |
| 掲載の写真は複数の現場の写真をを使用しています | |
![]() |
まちに待った「キット」が到着しました。デバン済み(コンテナからトラックに積み替え)
ですからそのままユニック車で荷を所定の位置におろします。
*注意点 部材がねじれたりしないように下に敷く角材を水平に2〜3本置く。ブルーシートで雨と湿気の対策をする。 |
![]() |
出来上がった基礎に土台(番号1)のログから積みます。土台の座彫りをして布基礎に固定します。
*注意点 土台の下にアスファルトを敷く。ログの水平、交差部分は直角を正確に出す。 土台の防腐処理をしておく。 |
![]() |
ログの積み上げは手積みでできますが、ユニック車やクレーンを使うと能率的です。
積み上げたログの高さに応じて足場を組んでいきます。
*注意点 ログを3〜4段積むたびにダボ(ペグ)を打ち込みます。 ログがねじれていて下の溝にはまらない時はダボを打つと修正できる場合もあります。 ムク材の場合はねじれやそりがある場合がありますので、バール、ハンドウィンチ、ジャッキなどで修正します。 |
![]() |
ログの積み上げ、野路板の施工後はなるべく早く屋根工事をしておきます。
防水紙だけでも張ると雨が降っても安心です。
*注意点 屋根工事ができましたら窓やドアなどの建具を取り付けると雨の日でも室内の作業ができますし、 防犯上、工具、道具類の保管も安心です。 |
![]() |
室内の工事 まず建具のを取り付け。床・天井・間仕切り等、窓やドアの上部に5〜7cmの空間
(セトリングスペース)をつくり、隙間に断熱材を詰めてください。室内の塗装は汚れやすい床や階段のみ、床用ニスなどの専用塗料を塗ります。
*注意点 窓やドアにガラスつきのものは重いので、慎重に扱ってください。天井裏と床下には断熱材(グラスウール等)をいれます。 |
![]() |
仕上げは階段 階段は部品を組み立てるのみの半完成品です。
グッドデザインで垢抜けしたつくりです。 外部壁の塗装ができれば完成です。気持ちのよい木の香りを堪能してください。 冬暖かく、夏涼しい断熱性のよさをすぐに実感できます。 |
| HOME | セルフビルド のすすめ |