田舎暮らしを始めるために

ログ材の積み上げは、一人では無理ですが、(一人でやった方もおります) 二人いれば出来ます。力仕事や大工仕事には自信がない方はプロの応援をたのむ手もあります。

一般にアマチュアが出来るのは、ログの積み上げと室内の大工工事、室内外の塗装などがメインです。 友人などと建てる場合でもプロが1人つくと仕事の段取りがよく早く建てることができます。全くの素人が建てた実例は沢山あります。

ここでは最初から竣工まで足場を全く使用せずに竣工した実例の写真などをご覧にいれます。アマチュアの皆様の参考になればと 思います。

作業を始めた頃の山々の風景。10月20日
ログの部材がとどくまで2ヶ月以上の期間があるので、その間にの基礎工事を済ませておく。

ちなみに北国では凍結深度が深いので、その地域の自治体の指定にもとずいた施工をする。
待ちに待ったログキットが届いた。作業をしやすいように所定の位置に置く。

汚れとカビ防止のために部材の下に角材を置き、部材の上にはシートを被せる。
*注意点 土台になるログ材の水平とコーナーの直角と正確にとること。 布基礎は見た目より凸凹しているので、スペーサーを入れて水平に、作業前に土台の防腐塗装、完了後基礎と土台の隙間をコーキングで詰める。
ログを積み上げてここまで3日。積み上げ作業は最後まで二人でやった。
壁が大分立ち上がったので、建物らしくなってきた。建物の西側。
建物の東側から見たところ。
秋も深くなり木々の落葉が目立つ気候になってきた。
屋根の野路板も張り終えて、ここまで約2週間の作業。
鼻かくしや破風板を張りおえると屋根の施工業者が下地のアスファルト紙(防水)を張ってくれる。 これを張っておくと少々の雨でも雨漏りの心配がない。
建物の西側からの写真。
これから室内作業に入れる。床、天井、建具(窓、ドア)の取り付け、間仕切りなど。
11月、とうとう雪の到来、作業を始めたのが少し遅かったので仕方がない。
屋根作業をおえて建具も取り付けてあるので冷たい風は防げる。
周りの山々も雪景色。
ちなみに夏の風景、家の周辺、白樺と松が多い森の中。


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