基礎工事
は建物の中でも目立たないけれど最も大切な部分です。
出来上がりを見ても中の部分は全く分からないので、施工を依頼する場合は信用のおける業者を選ぶことが大切です。 鉄筋も規定どうり入れて作業してあるかどうかで地震などに対する強度も変わります。

建築する土地は言うまでもなく以下の場所は避けるべきです。
崖ぎわ、山ぎわ、勾配の大きな傾斜地、地盤のやわらかい土地(砂地、泥濘地、湿地)低地で浸水しやすい所等 危険と思われる土地。


雪の多い北国では高基礎で(下の写真左)その基礎の上に平屋の建物を乗せるケースがあります。 階下の基礎部分をガレージや部屋を作ることもできます。

雪の多い地域の高基礎 これは標準の高さの基礎
高い基礎で階下をガレージや
部屋に!雪国はこれがベスト
これは標準の高さGL45~50cm
コストは当然安い
上記の建物の完成 雪がほとんど降らない地区
雪の多い地方は基礎部分を1Fに
2Fに平屋を乗せるのはコスト上もベスト
雪の降らない地方は標準の高さで
標準より少し高い基礎 雪の降らない地域の基礎
この基礎は、GL1.2mほどの中間的な高さ
高いと階段の上がり降りが高齢者には大変
雪が降らない地域なら基礎はこの高さが標準
北国の人間には羨ましい

基礎工事のマニアルPDF(参考資料)



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