フィンランド
ログメーカーの環境


Factry of Haavikko

ログハウスの製造工場は大自然と調和しています
Kultalhahden Saha

森と湖の国

素晴らしい自然環境の中にある工場

数えきれないほどの湖沼がある

冬は寒々とした風景のなかにも神秘的な感じがします
工場所在地

フィンランド中西部「エビヤルビ」

所在地
62500 Evijarvi Finland
  

・・冬でも木材の積み出し作業は行われる
冬は厳寒であるが、降雪量はあまり多くない
・・工場周辺の鳥瞰図


エコとか地球温暖化など騒がれる以前の昔から、いずれの工場も自然環境に配慮して立地しています。

「サンタクロース」の発祥地であるフィンランドは国土の1/3が北極圏です。 冬は非常に寒いのですが、夏は30℃にもなる日があります。湖が3〜5万個所もあると言われていて、 「森と湖の国」と言われる所以です。言語はフィンランド語(大抵の人は英語が可能です) 国土面積は、日本よりやや小さく、首都はヘルシンキで、(人口約53万人)全国人口は510万人(1994調)先進国ながら人口は増加していて 我が国のように人口の減少や高齢化で悩むことはありません。高福祉国家で子育てや教育費や老後の心配がないからです。 気候と人口は北海道によく似ているように思われます。

 地下資源や森林資源に恵まれていて、北部ラップランド地方は良質の材木が育ちます。 この豊かな森林資源を計画的に利用して「ログハウス」を世界各地に輸出し、我が国にも相当数の 「フィンランドログハウス」が輸入、建築されています。

 ご存知の「サウナ」の本場でどの家庭にもあります。国民性は、アウトドア志向で、 静かな自然の中でゆったりと過ごすのを好みます。 人々は、我々日本人の想像以上に豊かでゆったりとした生活をおくっています。普通の家庭で別荘があり、 夏は長期休暇を楽しみ、クリスマスやその他の祭日には永い休暇があります。生活を充分にエンジョイしています。 学生の「学力」も高く、希望すれば大学も無料で学べます。 全体に高学歴で、色々な面で我が国も大いに見習うべき点があります。

湖の畔で 森の中で
せせらぎとかすかに聞こえる風の音。
閑静な湖畔の森の中の別荘。
野鳥のさえずりものどかな環境。心豊かな生活
をおくるフィンランドの人々。


Haavikko Talot Oy フィンランド北部(ラップランド、北極圏)

会社所在地 Pohtimolammentie 49 97220 Finland
広大な大森林地帯
左の写真のように自然のままに地形を生かしてログハウスが建ててある。 オーナーもそれを当たり前のように心得ている。フィンランドの人々は如何に自然を大切にしているか実感できる。
右はハービッコ社全景
ここをクリックすると拡大写真




フィンランド政府観光局のホームページ
(日本語)
フィンランド観光局
フィンランドの林業に関するレポート
このレポートを読んで大変感動しました。 よって皆様に是非一読していただきたくご紹介します。(作者の連絡先不明のため無断でリンクをご了解ください)


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