業務案内

Office KM 「オフィスケイエム」

代表者 宮川 勝巳


本店所在地(モデルハウス) 北海道磯谷郡蘭越町上里189−24

三重営業所:三重県松阪市和屋町319 電話:050-7510-0082


ウエブサイト; http://www.officekm.net/log/

メール:postmaster@officekm.net


資本金 500万円  平成 11年 5月設立


営業所:札幌、山梨、三重

業務内容

 フィンランドのログハウスメーカー Kultalhden(クルタラーデン社)より直輸入、直販しております。 開設当初は屋号を「有限会社ケーワンオフィス」としていました。2年後に現在の「オフィスケイエム」に名称変更しました。
販売はセルフビルダー、業者むきにキットの販売に力をいれていますが、勿論、設計から施工、監理まで一貫して受注しております。
キット部材の保証は当方とメーカーが責任保証しています。請負した建物の施工上の瑕疵については10年間の保証をしています。

*私どもは少人数小規模ならではの経営で、メーカーから直輸入して中間業者がないのと、 営業部門と施工部門を別組織にしているため経費を抑えてユーザーの皆様に格安な価格で提供することができます。
見積もり価格を他社の製品価格と比較していただければ納得していただけると思います。
取引先メーカーはいずれも中堅ですが、堅実な経営と高度の技術、経験で世界中で着実に実績をあげている信用ある企業です。

<その他の取引先>Profin(プロフィン、建具メーカー)Westwood,Lappiporras(ウエストウッド、ラッピポラス)その他家具メーカー数社
*ご要望により「フィンランドのログハウス」ならどのメーカーから仕入れることはできます。(ただし大手有名メーカーは価格が30%程度割高になります。)


Kultalahden saha (クルタラーデン社)<会社概要>

社名 Kultalahden Saha(クルタラーデン サハ)

社長 Laui Kultalaht

会社所在地 62500 Evijarvi Finland (フィンランド エビヤルビ・・フィンランド中西部)

従業員  25名

事業内容 建築資材の加工・販売(ログ材など) 主要木材、ラップランドパイン(北欧松)を使用

設備機器 丸鋸製材機 1 乾燥機施設 1 モルダー小 2 ログ成型機 1 丸ログプレカットライン 1 集塵施設 その他

キャパシティ:(年間最高生産能力)400棟/年間(400キット)

年間売り上げ高 7.9 ミリオンユーロ(2005年実績、円換算 約12億6400万円)

ログの種類 角ログ(マシンカット)ムク:70, 92, 114, 142, ラミネート:88, 114, 136mm
丸ログ(マシンカット)150, 170, 190, 210 mm(丸太の直径)

輸出主要国 ノルウェー、スエーデン、オランダ、イギリス、ドイツ、ウクライナ、 スペインなどヨーロッパ諸国とアジアでは日本

沿革
1967年創業、それ以前に創業者アックス氏によるログハウス建設に従事。
ログハウス以外の事業としてミンクの毛皮生産、酪農業も営んでおります。


Haavikko-Talot Oy (ハービッコ・タロット)<会社概要>

所在地 Pohtimolammentie 49, 97220 Sinett?, FINLAND(ロバニエミから北へ25キロ)
連絡先 (代表)Tel: +358 16 367 7333 Fax: +358 16 367 7222 (輸出)Tel: +358 16 367 7198 Fax: +358 16 367 7346

代表者 Juhani Haavikko

設立 1962年

事業内容 建築資材の加工・販売(ログ材など)ラップランドパインを使用、キャパシティ 180〜200棟/年間

ログの種類 ・マシンカット 
角ログ70 - 210 x 170 - 270mm (無垢・ラミネート) 丸ログ 240mm・ハンドカット

輸出主要国 フランス、スペイン、ノルウェー、日本、ギリシャ、オランダ、ドイツなど9カ国

ここ数年の設備投資

1999  コンピューター制御の乾燥機
2000 設計キャドVERTEX導入
2002-05 フィンガージョイント機械
ログ加工機械 スクエアログ加工ライン ラウンドログ加工ライン キャドと加工ラインのオートメーション化

沿革
ハービッコは先祖代々数百年も前からこの地に住む、木材や木工加工製品と深い関わりを持つ一家。
現代表ユハニ・ハービッコの祖父の代にハンドカットログハウスやボートの製作を始める。
1950年初頭、ケミ川で水力発電所の建築が始まり、大量の木材が必要とされるようになり、父であるアルバート・ハービッコが現在の所在地に製材所を設立したことから始まる。
機械によるログハウスの加工を1962年から始め、フィンランド国内、世界的にみても、マシンカットログハウスのパイオニア的存在。輸出を開始したのは1972年。
ベルギーに年間20〜40棟のログハウスを10年間にわたり輸出。その後、1990年代の不況を迎え一時中断したものの、不況を乗り越え新しい市場を開拓し、2005年には9カ国に輸出、全体の8割を占める。


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