トータルウエディングコーデネイト


トータルウエディングコーディネイト

知らない国で結婚のために式場を探したり、披露宴をどこですればよいのか全く 見当もつかないことがあります。 探しまわるのに大変な時間と労力をかけたり、言葉が自由に通じない場合、思いもよらぬトラブルになったりすることもあります。
そんなトラブルを避けて「スムース」に楽しい記念すべき思い出を作るためにお手伝いをします。

結婚式場から披露宴会場の手配まで・・ウエデングドレスから写真撮影(アルバム謹製)ビデオ制作(DVDに)まで一式の手配、 当日の進行係りも・・・

式前後の披露宴会場や移動用の自動車の手配など・・・結婚式のみも承ります。


結婚の手続き
国際結婚の場合、いずれも双方の国で手続きをする必要があります。

書類の作成から手続きを現地の日本人行政書士が代行してくれる方もおります。

フィリピンでの手続き
1.挙式にはお二人の独身証明書(婚姻用件具備証明書)が必要。 (日本人は戸籍抄本、フィリピン人は出生証明書各1通)
在フィリピン日本大使館で申請、お二人で出頭、日本人本人のパスポート持参。

2.婚姻許可証・フィリピン人の住所地の役場で申請。(上記の独身証明書が必要、許可は申請10日間公示後になります。)

3.挙式・・・証人2名必要(要、婚姻許可証・婚姻を挙行できる権限のある[神父]のもとで)


当方で「トータルウエディングコーディネイト」をお受けした場合、当方指定の教会が 上記の2と3の手続きを代行し、挙式もこの教会でできます。
(これを利用していただくと一週間程度の滞在で、独身証明書取得から結婚式、披露宴を終えて、ほとんどの手続きが終了します。)


* 私どもは交際中や結婚前後のお二人には色々なお手伝いや助言ができます。一日も早く日本語をマスターして もらえるよう日本語教育の一環で手作りの 英語⇒日本語、タガログ⇒日本語 の日常会話辞書を差し上げています。
(言葉の壁を取り除くためのお手伝いや文書や手紙の作成や翻訳、通訳、[英語、スペイン語、タガログ語、ビサヤ語]  役所に提出する文書の日本語の訳文作成等)


* 2007年よりビザ申請は、在フィリピン日本大使館で直接受付はしていません。 受託のツーリストエージェント(旅行社)を通じて手続きをします。 この旅行社のリストは在フィリピン日本大使館のホームページ で公開されています。業者も色々あり、ベラボウに高い手数料をとるところもあり、電話などで問い合わせてから依頼したほうがよい。

参考までに・・フィリピンと日本の文書のやり取りは郵便局の[EMS]を利用すると早くて確実です。


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