フィリピンの豆知識


フィリピンへの行き方

便数は多い
大韓航空(毎日運航) 札幌(千歳)空港⇒韓国インチョン空港経由⇒マニラ空港

NWA ノースウエスト航空(毎日運航) 成田空港⇒マニラ空港、中部空港⇒マニラ空港

JAL(毎日運航) 成田空港⇒マニラ空港

途中乗り継ぎで、エバー航空、チャイナエヤー、キャセイパシフィック等多数の便あり

国家 「フィリピン共和国」ルソン島とミンダナオ島の2大島と約7千の島で形成。 人口はマニラ(メトロマニラ)を中心に集中している。推定人口 8,700万人(2006年)
首都 「マニラ」を中心にパサイ、マカティ、パシグ、ケソン、サンウヮン、 カラオカン市などが隣接していて人口が集中している大都市である。
空港 マニラ空港は Paranaque(パラニャキ) にあり、Pasai city(パサイ市)の南、中心部に比較的近い。 空港からは電車の路線はないので、また日本からの到着便は夜間が多いので当然タクシーなどで移動することになる。 料金は少し高いが、空港専用かホテル専用のタクシーを利用するのが安全。
入国審査 空港の入国審査でもたついている日本人をよく見かける。入国前、飛行機の中でカードにきちんと 記入しないで不明な個所を空欄にして提出してはねられる。わからない点があれば客室乗務員に聞けばよいのに。 フィリピンにはビザ不要で21日間滞在できる。ビザの延長はマニラの「イミグレーションオフィス」でできる。(勿論有料で)初回追加+38日間、 さらに追加+30日間と何度でも可
公務員 空港職員は公務員とガードマンが混在している。ガードマンは親切だが入管職員等の公務員は 大変横柄でパスポートを手渡ししないで投げてよこす人もいる。同じく出国の際の空港使用料もレシートやつり銭を投げる担当者もいる。 愛想が悪くてマナーがない。
国民 人々は、温和でしかも南国特有の陽気で明るさがあり、若い人もユーモアがあり会話が楽しい。 年長者には敬意をはらい、礼節を重んじる。親族の目上の人にたいして独特の挨拶法がある。
言語 主な言語・タガログ語、ビサヤ語、公用語・共通言語は英語で大抵の人は英語が通じる。 スペイン語など3〜4ヶ国語ができる人も多い。
宗教 国民の大多数がクリスチャン(ローマンカトリック)である。これは過去にスペイン、 アメリカの統治下にあったためと思う。イスラムの信者も多数あり。 市内各所にキリスト教会が多数あり、当然結婚式は、教会で挙げる。敬虔な信者が多く、日曜日の礼拝は多くの市民であふれる
気候 高温、多湿、常夏・・6月から7月にかけて雨季(スコール・短時間で降り終わる)
6月〜9月はフィリピン東方海上で低気圧が発達し、台風(Typhoon)となってこれが日本にも襲来する。11〜2月頃は少し気温が下がる。
経済 貨幣の単位はPISO(ピソ) 為替レート、1万円= 4,600 PISO(2008,10,12現在、変動あり) 両替は銀行やホテルは手数料が高いので、各所にある両替商で交換するのがよい。ドルや円は現地の両替商でピソと交換できる。 トラベラーチェックは全く使えない。百貨店やスーパー、レストラン、ホテルではクレジットカードが使えるので一枚あれば便利。
物価 エンゲル係数(食費)は高く、家賃や電気、水道料金などの公共料金は高くて市民の生活は厳しい。 物価は日本の 1/2〜1/5 程度であるが、日本と同じく原油の急騰によって諸物価の値上げは影響が大きい。
観光 セブ島が有名、マニラから同じ時間でいけるブラカイなど。 ルソン島には「タガイタイ」や「バギオ」など各地に観光地がある。フィリピン観光省のホームページ を参考にしてください。同国政府は、最近、女性に人気のある観光地への誘致に熱心である。 観光は、ビザ不要で21日間滞在できる。
遊び カラオケが安くて楽しい。日本の曲も必ず備えてある。3〜5人で 3,000 PISO も使えば 飲んで食べて充分楽しめる。他にボーリング場やビリヤード場もあり、百貨店に併設されているところもある。
ナイトクラブでは飲んでダンスなど楽しめる。
交通 鉄道はあまりなくて、あっても一部、短距離路線のみ。LRT (バクラーランからモニュメント間の高架鉄道) この鉄道は渋滞も関係なく車内は冷房が効いて涼しい。他に主な交通手段は、バス、タクシー、ジプニー、 トライシケン(近距離のみ)など。遠距離の移動は電車やバスやジプニーを乗り継ぐことになる。市民は通勤や移動にはジプニーをよく利用する。 バスやジプニーの運転は非常に荒い。
自動車 自動車の運転は乱暴でマナーは非常に悪い。(特にバス、ジプニーなどは急発進、急停車の連続) 横断歩道上でも油断しないで早く渡ること。車に轢かれても轢かれ損と思っていたほうが良い。歩行者のマナーも悪い。 バイク、自動車は日本車が圧倒的に多く人気がある。
タクシ タクシーの中にはメーターを使用せずに日本人と見て法外な料金を請求する運転手もいる。 乗る前にメーターどうりの料金かどうか確認する。個人営業のタクシーが多いが、会社組織のタクシーが安全。馬車の御者も悪質な者がいるので注意。
宿泊 ホテルのルームチャージは1泊 1,500~2,500 PISO(邦貨で約 4,000~6,000円)程度からあり、 セキュリティーがしっかりしているホテルを選ぶことが大切。日系のホテルもあるがルームチャージは高い。
安いホテルはセキュリティ に問題があるので避けること。
買物 百貨店、スーパーなど多数あり、おみやげ、食事、買い物には不自由しない。 大型店はクレジットカードが使用できる。 百貨店には大抵スーパーマーケットやレストラン、コーヒーショップ、ホームセンター、ボウリング場などが併設されていて便利である。
電話 公衆電話は、ホテルや百貨店などに設置してあるが、一部のみでないに等しい。 レンタルの携帯電話を持ち込むか、現地で携帯電話を調達する。携帯電話はかなり普及しているが、現地の人たちは 通話料が高いので、メールでやりとりすることが多い。
飲食 米が主食で、副食は、一般家庭では魚や肉が多い。輸入品も多く、野菜、果物は豊富、 肉は、豚肉、鶏肉を好み、鶏肉のレストランが多数ある。牛肉は硬くてまずい。果物は種類豊富、ジュース、パン、ドーナツ、 ケーキ類なども大変美味しい。
犯罪 フィリピンに限らず外国では、スリ、ひったくり、置き引き、泥棒、詐欺などには充分注意する。 貴重品や不必要な大金は持ち歩かない。知らない人から声をかけられても油断しない。危険な地域や夜間の外出は控え、 貴重品はホテルの金庫かセーフティボックスに預ける。当たり前のことに気をつけていればめったに犯罪にあわない。


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