フィリピン女性との結婚


アドバイス
男女とも多少、年令をとると結婚相手と知り合いになるきっかけがなかなか見つかりません。 長年知り合うチャンスがなくて、もう結婚できないものとあきらめている人が結構多い。

結婚も仕事にもいくつになっても挑戦する気持ちを持ち続けてほしい。 そんな気持ちを持ち続けられる方を応援します。

信じられる女性を! 数回会っただけで(いや何年つきあっても)交際相手がどのような人物か見抜くのは困難な場合があります。 まして相手女性に惚れ込んでいる場合、「あばたもエクボ」で重大な欠点が見えません。

どのような人か冷静に観察し、性格を分析し、家庭の状況などを把握していることが重要です。

結婚相手を見抜く
国際結婚についての失敗は相手のことをよく知らないまま(当人は知っているつもりが)いきなり現地に行って騙されるケースが多い。 文句なしに信頼できる女性なら問題ないが。

なかには亭主持ちの女が独り者を装っているケースが結構多い。こんな女に惚れたら大変だ。(法的に夫婦であろうとなかろうと) 100%信頼できない相手の場合(疑わしい場合)、本当に結婚するつもりなら身元を調べるか必要がある。 疑いの気持ちを持ちながら交際することは悲しいことだがこれが現実かもしれない。

結婚相談所の紹介写真のなかにはこのような女性もいる。(客をひきつけるためにホームページを飾るだけの美人モデルもいる。) 国際結婚の場合、信用できる業者を選ぶのも難しい。

また、色々な理由をつけてお金を貸して欲しいなどと度々「金」を要求する女性はお金だけのつながりと考えてよい。 甘い顔をしていると際限がない。結婚のことを真剣に考えていないか亭主もちか、または本当に大家族を養っているケースもある。
事実フィリピンの女性は働き者で一人で一家を養っている女性が多い。

現地の若い女性はチャンスがあれば日本人と結婚したい人が多い。日本人には親しみの気持ちを持っていて、 彼女らの周辺で日本人と結婚した人たちから直接、間接に話を聞いたり、日本へきたことがある人から伝え聞きしているからです。
パスポートは外国で唯一の身分証明書
実際にあった話だそうです。 フィリピンの女性と結婚するつもりの日本人男性が現地に行き、その女性に預けたパスポートと現金を持ち逃げされた内容のもの。 この話などとんでもない馬鹿げたことです。(既婚の女が独身を装った典型的な例)

そもそも外国にいけば「パスポート」は唯一の身分証明書ですし、外出時はこれを本人が常に携帯する義務があります。 この大切なものを他人に預けること自体が間違いです。また、結婚する相手がどのような人物か見抜けないまま現金を預けるのはあまりにも安易すぎる。

人を騙す奴は悪い。しかし、安易に人を信用して騙されるほうも不注意である。 悪い人間はどこの国でもいる。 どこの国でも金のためには人をだます悪い奴がいることを認識すべきである。


犯罪
不可抗力で犯罪に遭う場合もありますが、ほとんどのケースで日本人は 「ノーテンキ」で無防備です。外国にいるということを忘れている。日本人は騙しやすい?先進国であろうとなかろうと。
知らない人などから声をかけられても安易に信用しないこと。
(私自信も知らない現地人から度々日本語で声をかけられたことがあります。しかもこちらが知らないと思ってホテルのガードマンと自称。 この嘘つきの厚かましい男・・)

ホームページで外務省やNHKの海外安全情報などをよく読んで注意する。治安の悪い所や夜間の外出はなるべく避ける。 不必要な大金や貴重品は持ち歩かない。ホテルでも貴重品はセフティボックスや金庫を利用する。 どこの国に行っても当たり前のことを守っていれば犯罪にあうことはめったにない。


言語
フィリピン語は「タガログ語」のみのようなことを書いているサイトがありますが、 「ビサヤ語」などの言語もあり、他の言語もあります。
共通言語、公用語は英語です。現地の大抵の人は英語が通じます。もともとスペインの植民地なので、スペイン語をマスターしている人も多い。 日本人は外国語に弱いが簡単な英会話ぐらいはマスターしておきたい。


トップページ フィリピンの
花嫁候補
トータルウエデイン
グコーデイネート
入会登録
申し込み